クラブ会報 9月9日 例会内容

2022年9月9日の会報です。

クラブ会報 9月2日 例会内容

2022年9月2日の会報です。

クラブ会報 8月5日 例会内容

クラブ会報 7月29日 例会内容

第2718回例会(22/23年度第5回)
令和4年7月29日(金)


■ 点鐘並びに開会宣言 ~ 上松 義典 会長


■ 斉唱 ~ ソングリーダー ~
鈴木 克明 会員
Rソング「我らの生業」


■ お客様紹介 ~ 親睦活動委員会
原 保男 委員
樋口 明 様 (RI第2590地区 ガバナーエレクト・神奈川RC)
久米 真浩 様 (ゲストスピーカー RI第2590地区 青少年奉仕委員会 副委員長・新横浜RC)


■ 樋口 明ガバナーエレクトよりご挨拶
例会の貴重なお時間頂戴し、恐縮でございます。現在ガバナーエレクトを仰せつかっております。地区では、斉藤パストガバナー、高良パストガバナーをはじめ、貴クラブの皆様には大変お世話になっております。ありがとうございます。本日は、会長幹事の激励と、お願い事が一点ございまして、例会に参加させていただきました。まずは上松会長、石井幹事ご就任おめでとうございます。今年度のご活躍こころよりお祈りいたしております。次にお願い事でございますが、今年度オーストラリアのメルボルンで国際大会が開催されます。私は地区のオントゥメルボルン委員長を仰せつかりました。役割としましては、当地区の会員の皆様1人でも多くご一緒し、世界中の会員と交流をしていただき、開会式の夜に行われるガバナーナイトを盛り上げるのが仕事でございます。川崎西クラブからも、多くの会員に参加していただきますようお願い申し上げます。


■ 会長報告 ~ 上松 義典 会長
①クラブ青少年奉仕委員長会議が8/19にあります。                          
②会員増強について次週、会員見込みリストをボックスに配布いたしますので、全会員からの回答をよろしくお願いいたします。 


■ 幹事報告 ~ 石井 修 幹事 会報裏面をご覧下さい。


■ 各委員会報告
□ 出席委員会


8月5日 ガバナー公式訪問


□ ニコニコBOX・ロータリー財団・米山記念奨学会

□ 親睦活動委員会 ~ 堀越 毅 委員長
8月19日(金)に納涼夜会を開催いたします。現時点では開催する予定ですが、今後の状況によっては、中止、延期があるかもしれませんが、その際はご了承ください。景品も数多く用意してございますので、たくさんのご参加お待ちしております。


■ 卓話 ~ 「ロータリー青少年交換プログラムについて」
RI第2590地区青少年奉仕委員会 副委員長 久米 真浩 様 ~

皆様こんにちは。私、川崎西RCの皆様には、高良ガバナー年度のガバナー補佐として、当クラブの多くの方にお世話になりまして、その節はありがとうございました。本日は今年度より、地区のロータリー青少年交換プログラムが再開するということで、皆様に少しお話をさせていただきたいと思います。

流れといたしましては、以前当地区で行われていたロータリー青少年交換プログラムについて少しお話しさせて頂き、そこから中止に至った経緯、そして再開に向けての昨年度の地区の委員会活動、そして今年度の募集に向けてという流れでお話しさせていただきたいと思います。当プログラムは交換留学という形になります。語学留学ではないというところが一番大きなところかと思います。小さな親善大使という言い方をします。ホストクラブとスポンサークラブがあり、派遣生のお世話をするのがスポンサークラブ。受入学生のお世話をするのがホストクラブです。来日学生の生活における優先順位ですが、必ず地区行事に出席する事、RC行事に参加する事、その次に学校行事がきます。そして最後にプライベートという形になります。当時は9月から10月に募集して、11月に選考、12月に第一回オリエンテーション、翌年8月に出発という形でした。スポンサークラブは、派遣中の学生からレポートを提出してもらい、地区の委員会とのやり取り、またカウンセラーとしても活動します。派遣が終わって帰国した学生は、以降三年間ROTEXというプログラムになります。受入のホストクラブは、学校の選定、ホストファミリーの選定といったことがあります。この辺りが問題となり停止に至ったという経緯がございます。地区の委員会の役割ですが、専門知識が無いと、なかなか難しいところがあります。当地区のプログラムが中止になった流れです。2019年7月に出た地区公式文書により、2019~20年度の受入・派遣をもって一時休止ということになりました。

このときに問題になっていたのは、ホストクラブ・ファミリーにかかる負担、委員会の担当する活動への負荷。そういったところが中止に至ったということです。また、危機管理上の問題、ハラスメント問題対応なども含まれていたようです。予算について、それから保護者会という組織がございました。これは非公式な組織ではございますが、バックアップ・サポートをする組織でございます。更には、管理体制・受入人数・ホストクラブ選定・派遣学生の選考方法などを再考するという内容となっております。これらを受けて、2019~20年度には委員会が組織されたのですが、その時の委員会は一新されました。通常であれば委員会の中には、前年度の委員がメンバーに残るのですが、私の委員長年度の前の年度が、完全に一新され、しかもYEプログラムに関わったことが無い方で委員会が構成されていました。2回ほどこのプログラムについてのアンケートがございましたが、そこで委員会の活動としては終わっておりました。昨年度、志村ガバナーエレクトの方から、自分の年度には派遣生の選考をしたいと、強い要望がございました。再開に向けた礎を築くことが、自分の担う役割だと感じました。

その中で、問題点の洗い出しを行いました。派遣学生の選考、相手国の選定、交換人数の妥当性等々が問題になりました。それから一番大きな問題として、ホストファミリー不足というのがございました。さらには、来日生から発生する諸問題。この3つが特に大きな問題だったと思います。派遣学生の選考については、選考基準の透明化をする。交換生の人数についても再考する必要があるのでは無いかと思います。それから、来日生が起こす問題も少なからずございました。来日生が不登校になり、学校から退学的な扱いを受け、親御さんからクレームが来たといった問題がございました。来日生は当地区で選ぶことはできませんが、事前の書類等々できちんと見極めていかなければならないということになりました。このようなことを受け、委員会として、様々な検討をさせていただきました。志村ガバナーが打ち出されました地区方針の中で『青少年奉仕活動の充実に向けた新たな挑戦をしましょう』という項目がございます。その中に『青少年交換は、危機管理をしっかり行って、2022~23年度に2~3名派遣学生を募集し、2023~24年度からの再開を目指しましょう』と、明記されております。

これを受けまして、今年度7月5日付の地区文書にて、再開のご案内をさせて頂きました。RIJYEMという危機管理を取り扱う機関があります。RIJYEMとしては、危機管理はとても重要というところで、当地区としてもしっかり見直さなくてはいけない。予算面に関して、ホストファミリーの問題、こういったところの解決策も、地区の委員会で協議してまいりました。地区委員会としての情報共有、管理体制、それから派遣生保護者による来日生ホストファミリーの義務化。これによりクラブへの負担が軽減される事になります。いま予定では若干名となっていますが、2~3名の交換予定でございます。ホストファミリーで大変な部分は、ホストファミリーバンクを創設し、負担を軽減するなどの対応をしたいと思っております。貴重なお時間を本当にありがとうございました。




編集 瀧田

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