• 国際ロータリー第2590地区
    川崎西ロータリークラブ

  • 2020-2021年度 会長指針

    会長: 戸叶 哲

    「参加しよう。ロータリーで学び、楽しもう。」

    1. 今年度RI会長テーマ・地区方針を理解、実践する。ホルガー・クナーク2020-21年度国際ロータリー会長は、今年度テーマを「ロータリーは機会の扉を開く」と定められました。そしてその中で、「ロータリーとは、クラブに入会するということだけではなく、『無限の機会への招待』である」として、自己の人生や地域社会を豊かにするために、ロータリアンがロータリーから与えられる機会を適切にとらえることの重要性を説いておられます。また、吉田 隆男 今年度地区ガバナーは、地区の基本方針を「ためになる魅力あるロータリー ~自分を磨き、品格(高潔性)とクラブの魅力を高めよう~」と定められました。私たちの川崎西ロータリークラブは、このテーマ・方針をよく理解し、それを私たちのクラブの方針に基づいて実践していきたいと思います。上記にあるとおり、私たちは、自分を高め、自分の職業の質を向上させ、ひいては地域や社会に貢献していく数多くの機会をクラブから与えられており、また自分たちの努力でクラブの魅力をより高めていくことを求められている、ということを、まず心に留めておきたいと思います。

    2. ロータリーの活動に主体的に参加する。しかしながら、私たちがそれらを実現することは、居ながらにして得られるものではありません。単にクラブに在籍するのみならず、例会や奉仕活動に自ら積極的に参加する、任されたことは引き受けてみる。そういった各会員の前向きの行動が、自己を高め、奉仕活動さらには自己の職業の質の向上を通じて、社会に貢献していくことになる、と考えます。またそれらの総和が、最終的にクラブの質・魅力をより高めていくことになる、ということでもあります。そして、そのような川崎西ロータリークラブの魅力は、クラブの多くの先輩の皆様が長い年月をかけて奉仕活動に参加されてきたことにより洗練されてきたものです。私たちもまた、クラブ活動への積極的参加により諸先輩の努力を引き継ぎ、さらにそれを磨き上げていくことが求められています。会員の一人一人の主体的参加により、それを実現していきましょう。

    3. ロータリーで学び、楽しむ。ロータリーの奉仕活動への主体的な参加は、多くの自己研鑽(学び)の場を与えてくれるものですが、それらは決して苦行をともなうものではなく、逆に会員同士の友情と親睦をより深め、結果としてロータリーの「楽しさ」を実感できる、貴重な機会になるものだと考えます。ロータリーでよく学び、よく楽しんで、より円熟したロータリアンたることを目指していきましょう。

    戸叶会長 略歴

    略歴
    生年月日 1956年7月6日(63歳)
    職業 ジェクト株式会社・取締役不動産部長
    職業分類 総合建設業

    ロータリー歴
    2004年5月7日 ロータリークラブ入会
    2006〜07年度 米山奨学委員長
    2007〜08年度 雑誌委員長
    2009〜10年度 クラブ会報委員長
    2010〜11年度 プログラム委員長
    2011〜12年度 会場監督
    2013〜14年度 幹事
    2015〜16年度 出席委員長
    2016〜17年度 地区副幹事
    2017〜18年度 副会長
    2019〜20年度 地区ロータリー平和センター委員長

    べネファクター・MPHF・米山功労者(マルチプル)

    川崎西ロータリークラブ